根無し草のように東西南北。島と名のつくところに出かけた放浪記


by gonsima

カテゴリ:日本:五島列島( 6 )

めんくいも納得!

日本三大麺処といえば!

讃岐うどん・稲庭うどん・水沢うどんだが

五島うどんもこの三大ゾーンに匹敵するくらい、うまい麺処である。

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五島うどんの歴史は古く、唐使の時代に、五島列島に伝わったといわれるのが五島手延うどん。

元寇の役に捕虜となり、五島に住みついた中国人が教えたというような数多くの伝承が各地にあり、どれが本当の起源は確かではないが、大陸から伝わった事は間違いない。

五島列島自体、遣唐使の寄港地で、東西文化の重要な中継点でもあったということになり、中国をルーツとする麺伝来の路でもあったといわれているのだ。
つまり日本の麺ロードの拠点。

すると日本三大うどんの元祖ともいえる五島うどん。
讃岐出身の自分もファンのひとり。

細細麺でありながら、コシはたっぷり。ぐらぐらのお湯で茹でても、
ねばりあるのど越しはさぬきうどんとはちがったよさがある。

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この五島うどんに欠かせないのがあごだしスープ。
美しい五島の海で育まれたトビウオをつかったスープ。現地ではトビウオはあごとよばれている。この独特な味は風味豊か。あごそのもの味を活かした出汁は五島うどんとも相性抜群。旨みも最高。

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あご出汁のうどんのお供につけたのは広島の牡蠣をねりこんだかまぼこ。

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ぜいたくに分厚くカットし、2枚のせてできあがり。

日本三大うどんというカテゴリー。
今はもっと多いうどん処が挙手するんだろうな……。

五島うどんは日本を代表する麺であるのは間違いない(^_^)v

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by gonsima | 2010-01-16 19:32 | 日本:五島列島

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@ゴン麹 こすずSP

小値賀トマトは甘くてうまい

島好きなら一度は食べてみたいひとつである。
小値賀じけもんと称されるなかでも
かなりの確率でリピーターが多い。

今回は小値賀のトマト農家のなかでもミニトマト農家の若い夫婦、若者に出会った。
今月の「島へ。」52号の酔いどれ酒蔵探訪で紹介する。
発売日は2月1日発売。海風舎より発行。

Iターン者が島で農業研修をうけ、2年後就農するシステムをもっているのも小値賀島だ。

「真の島人を育てる、望む」という島の方針は根づき、ようやく花咲きだしたようである。



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おぢかとまとジャムは島の人気商品。甘い味はトマトそのもの。
パンにもいいがおかずの味付けにも最高。
※トマトは島トマトの大玉。

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by gonsima | 2010-01-15 14:17 | 日本:五島列島

島の音楽祭

長崎県小値賀諸島。

毎年、ウグイスが歌い始める3月になると、島々のあちこちから、
ヴァイオリンやピアノ、尺八に和太鼓などの演奏曲が聞こえてくる。


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『長崎おぢか国際音楽祭』は今年で7年目を迎えた。

「島でクラシックコンサートが聞けるとよ。いっぱい人がくるけん、来たらよか」と誘ってくれたのは小値賀島の知人。

初参加は昨年、6回目の会だった。
音楽祭は、3月の春休み期間中の10日間、講師として世界的な音楽家をヨーロッパから招聘し、クラシック音楽講習会と音楽療法講座、クリエイティブ音楽セミナーの他、各種多彩なコンサートを開催している。開講クラスは、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、室内楽。

上はマスターコースから下は初心者コースまでレベルは問わないのがこの音楽祭の大きな特徴だ。

日本中から子どもたちもかなり参加し、家族連れで来島する者も少なくない。

各クラスとも盛況で毎日楽器を奏でる音色で上達しているのがわかる。

練習の合間にはスポーツや美しい島の自然体験プログラムを楽しみ、講師と受講生、そしてボランティアスタッフとの絆が深まるのも特徴だ。

単に音楽だけではない、人間同士としての国際交流が、音楽祭を通して行なわれているのだ。

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続きは・・・『島へ。 。』42号。島を元気にで紹介中。書店で・・・ぜひ♪(*^_^*)
発売は6月1日です。

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by gonsima | 2008-05-17 10:01 | 日本:五島列島
ドドドドドという音。

太陽が燦々と照りつける、小値賀島の港に鳴り響くエンジンの音。

なんだ?なんだ?と目をこらすと

現れたのが・・・・・!

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今でも現役とよ!
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by gonsima | 2007-04-17 16:10 | 日本:五島列島
ピーナッツといえば、茨城とか千葉と思う人も多いと思う。

だが、長崎県沖合にある五島列島、小値賀王国のひとつ、納島は
まさに日本一のピーナッツを生産する場所である。

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恥ずかしながら、何度も小値賀へ訪れているのに
上陸していない島でもあり、
いつも恋いこがれているのだが、なかなか向かうことができない。

この島はアコウの大樹が群生していることで有名である。
アコウ自生北限の一つであり、琉球から潮の流れに乗って、漂着し、自生したようだ。
港近くの鬱蒼としたアコウの森の下で、島の人々はのんびりと休んでいるそうな。

想像するだけでも、その木陰が恋しい♪

さて、納島のピーナッツ。
先日、小値賀を訪れたとき、笛吹郷のど真ん中に位置する、喫茶タートルで
ごしょうばんにあずかることになった。

「これ、食べてみなさい」という名物マスター、富三郎さんが
珈琲のお供に出してきれたのが、納島のピーナッツだ。

カラカラに乾かしたピーナッツだけなのだが、
味の濃さは、中国産なんて屁でもない。茨城、千葉なんてまだまだーという位のコクがあり、木の実らしい自然な甘さが……。
一口頬張ると、口全体に、香ばしさが充満。
ぽりぽりと手はピーナッツを手に取り続け、
分けて頂いたピーナッツはものの3分ですっからんからん。

「どうや、美味しいやろ」と自慢げな富三郎さん。

そのとおり! お菓子なんかいらない、このピーナッツがあれば、日々暮らせるーという
感覚になる。

ま、食べ過ぎると・・・・・・鼻血ブーは間違いないけれど。

タートルを後にして、
小値賀の店という店を廻ったけれど、
さすが、時期はずれ。

納島のピーナッツは一袋もなし。
恨めしそうに見つめる先には・・・・・
ピーナッツあります。一袋524円という商品札のみ。

はあ。次の時期。必ず、手に入れるぞ! ピーナッツ。
そして納島上陸。

納島DATA
周囲5.2km
面積0.60km2
アクセス:小値賀島柳港から渡船で7分弱。



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by gonsima | 2007-04-12 10:51 | 日本:五島列島
島を旅する-空の旅-

長崎県、沖合。

キリシタン遺産が多く残る五島列島のすぐ上にある小値賀島。

船と飛行機という2つの渡航手段がある。
2006年3月までは・・・・・・。

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消える空旅のわけ。
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by gonsima | 2006-01-25 17:36 | 日本:五島列島