根無し草のように東西南北。島と名のつくところに出かけた放浪記


by gonsima
昔は島仕事ということで、ご縁のある島に東西南北飛んでいた。
そんなアグレッシブさをまた取り戻すために。

このブログも新規一転。

HP名称『放浪三昧島めぐり』を『放浪三昧、島遍路』と改める。

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@笠岡諸島 北木島

四国出身の自分にとって遍路とは身近なワード。
人との出会い、文化との出会い、その場との出会いを大事にし霊場を訪ねるお遍路さんは
まさに現代のスナフキン。

このお盆。
原点にもどるべく、どこかの島へお遍路しよう。

スナフキン島っこ感覚をとりもどす〜。
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# by gonsima | 2011-08-09 10:30 | 本人:島ひとりごと
小笠原群島、世界自然遺産決定

ほぼ決定といわれながらの世界遺産登録がようやく決定に
うれしさ100%と不安100%の島っこゴン。

世界遺産になるとそこに行きたいという気持ちで観光客が増えるのは常識的なこと。

だからこそ守ってもらいたい、あの小笠原の島の環境を……。
島固有種を守るためにも、小笠原群島に訪れた人は細心の注意と心配りが必要なのである。

あまり書きたくなかった。
以前お邪魔したとき、
島の固有種のランの株を持ち出した人がいた。
それが発覚したのは小笠原丸が島を離れた後のことで、
島の環境をまもっていたガイドさんがすごく哀しそうだった。
初めは山羊かと思われていたけれども、見事にそのランの株だけがない。しかも同じ種類だけ……という現実に、人でしょうということになったのである。

ガイドさんは自分にその固有種のランの株が群生しているのを見せようと楽しみにしていたそうだ。
「2日前まではきれいにあったのに」という言葉に哀しさと怒りを感じた。

人は小笠原を東洋のガラパゴスという。
でもその人は小笠原は東洋のガラス箱だといった。

綺麗に見えるけれどもちょっとした衝撃や手が加わると
ガチャンと割れて壊れてしまうもろい世界なのだと。

元々、人間がいなかった小笠原。
そこに人がやってきて、住みやすいように開発してきた。
人の歴史の波をかぶりながら島は変化しつつも、生態系はまだ保たれてきた。
でもさらに人の欲がおいかさなり、持ち込まれた外来種や乱獲で、絶滅した種も少なくない。



ピンポーンとベルが鳴った。
でてみると小笠原からの贈り物が届けられた。

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夏の果実、パッションフルーツだ。
ちなみにパッションフルーツも元々島にあったものではない。
人が持ち込んだものである。

島の生態系を壊さないというのであれば、人がいなくなれば一番いいことなのだろう。
でもこの島が大好きで集まったのが島人なのである。
だからこそ島人は
「自然と共存。持ち込まない、持ち出さない、島の生態系を少しでも昔の形に」
という気持ちをもっている。

青い空、緑の山々、鯨やイルカ、マンタがやってくる宝の海。
それをみて人は喜び、感動する。
その自然を守るために島人は毎日、島を守っている。

世界遺産となった今だからこそ、私達も心せねばいけないのだ。

この島に持ち込まない、そして持ち出さない。
記念になにか……というのは、目や肌で感じた記憶と写真があれば
きっとまた島に行けるはずだから……。

祝!世界自然遺産登録:小笠原群島。


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# by gonsima | 2011-06-25 09:53 | 日本:小笠原群島
おひさしぶりです。島っこgonです。
さて、今回は東京の亜熱帯世界、父島にやってきました。
このエリア、他の島では体験できないものが色濃く残っております。
さすが世界遺産候補地、あなどれません。
さて、その興奮感動を少しずつご紹介いたします。m(_ _)m

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ザバーン。
突然、なにか爆発したような音が海を鳴らした。

ハッとふりむいたら、ザトウクジラのブリーチ(ジャンプ)が目の前にあった。
感嘆の声は喉の奥でびっくりしたまんまでてこない。

「くっクジラだー」
そう叫んだとき、クジラの姿は海に消えていた。

ザトウクジラとの出会いはここから始まった。

東京都小笠原村。11月から4月にかけて父島周辺にはザトウクジラがたくさん集まる。
この時期、母クジラが子育てのためにやってくるのだ。
何度かテレビや雑誌で目にしていた光景だったが、
直に自分の目でみるのは違う。

「1時の方向、2頭、ブリーチ」
はるか沖合、船長さんの目には見えたらしい。
それを合図に船がスピードをあげて……クジラのいる場所を目指す。
どぉんどぉおんと波と船がぶつかる音。
細かい波しぶきで顔がびしょびしょだ。
でもみんな顔は笑顔で船の先を凝視している。

近くまできたときブォヴォオオオという水しぶきがあがった。
クジラのブロー(息つぎ)だ。
近い。100m先くらいだろうと船長さんはいう。
100mというとけっこう離れている気もするが、広い海の上ではすぐそこだ。

「そろそろあがるよー」
その声が聞こえたかのように海の中からクジラがヌゥウウウと顔をだした。

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「大人クジラはブローした後、10分から15分くらい潜り、また顔をだすから、覚えておくと発見しやすいよ」



100mという距離ではない、船先から30mくらいだった。
「うわああああ」「すごおおおおい」船の上では感嘆の嵐。
ほんのすぐそこにクジラがいるのだ。
への字口もみえた。ザトウクジラ独特の顎下からの白いラインもくっきり。
仰向けに顔をだしてそのまま、海のなかに消えている。
隣では元気よくもう一匹がとびあがっている。

「これはカップルですね。ブリーチしているほうはたぶん雄で、もう一頭の雌に求愛アピールしているんだな」
自分の魅力をこれでもか、これでどうだ!といっているように
何度も何度もとびあがる雄クジラ。
よく体力続くな……と思わず感心。

「クジラがジャンプする体力はハンバーガー400個分のエネルギーを使うんですよ」
ど!どんだけすごいカロリーを消費する行為なのだ。
恋をゲットするための行動。しかもその行動も雌が気に入ってくれないと海の泡と消えるのである。
どの世界も求愛行動は必死である。

いつしか雄のブリーチに合わせるようにリズムよく雌クジラも顔をだすようになった。

「お、求婚成功かな!」
観察している観光客の誰かが叫ぶ。

今度は二頭のブリーチの共演。大迫力×2。
ザバーンザバーンとクジラの水しぶきで船が横に縦に揺れる。
高く飛び上がり、海に消えた後はまあるい波の泡ができていた。
「あの泡の直径は3mくらいでしょうか。波しぶきの海水の量は25mプール一杯分です」

小学校のプール一個の水が1回のブリーチで普通に立ちのぼる……
水深30m弱の深さから勢いをつけて海面に飛び上がるその迫力は桁外れの世界だ。

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「一度ブリーチはじまると何度も繰り返す習性なので、こうなると止まらないね」
二頭の行動を見ながら船長が笑う。

晴れてカップルになった二頭を祝福するように、ゆっくりと船を遠ざける。
この二頭に後ろ髪をひかれながら、次なるクジラを探すべく、この場所を後にした。


(^^)/まだまだ続く♪島っこgonのホエールウォッチングIN父島

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御世話になったツアー会社
DATA)
名称:PAPAYA MARIN SPORTS
URL:http://www.interq.or.jp/blue/papaya/
ツアー内容:
ホエールウォッチング&イルカドルフィン&南島ツアーとのコラボや他の離島巡りなど様々なツアーが日替わりであり。
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# by gonsima | 2011-04-28 13:27 | 日本:小笠原群島

島へ。52号 発売


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2月1日発売の「島へ。」
今回は小値賀のUI記事、周防大島を紹介しました。
どちらの島も元気ある島。
日本中にある島もどんどん元気になるとうれしい島っこgonです。


島へ。52号
2月1日発売
海風舎発行。
URL : http://www.kaifusha.com/
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# by gonsima | 2010-01-31 12:44 | 書籍紹介

めんくいも納得!

日本三大麺処といえば!

讃岐うどん・稲庭うどん・水沢うどんだが

五島うどんもこの三大ゾーンに匹敵するくらい、うまい麺処である。

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五島うどんの歴史は古く、唐使の時代に、五島列島に伝わったといわれるのが五島手延うどん。

元寇の役に捕虜となり、五島に住みついた中国人が教えたというような数多くの伝承が各地にあり、どれが本当の起源は確かではないが、大陸から伝わった事は間違いない。

五島列島自体、遣唐使の寄港地で、東西文化の重要な中継点でもあったということになり、中国をルーツとする麺伝来の路でもあったといわれているのだ。
つまり日本の麺ロードの拠点。

すると日本三大うどんの元祖ともいえる五島うどん。
讃岐出身の自分もファンのひとり。

細細麺でありながら、コシはたっぷり。ぐらぐらのお湯で茹でても、
ねばりあるのど越しはさぬきうどんとはちがったよさがある。

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この五島うどんに欠かせないのがあごだしスープ。
美しい五島の海で育まれたトビウオをつかったスープ。現地ではトビウオはあごとよばれている。この独特な味は風味豊か。あごそのもの味を活かした出汁は五島うどんとも相性抜群。旨みも最高。

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あご出汁のうどんのお供につけたのは広島の牡蠣をねりこんだかまぼこ。

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ぜいたくに分厚くカットし、2枚のせてできあがり。

日本三大うどんというカテゴリー。
今はもっと多いうどん処が挙手するんだろうな……。

五島うどんは日本を代表する麺であるのは間違いない(^_^)v

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# by gonsima | 2010-01-16 19:32 | 日本:五島列島

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@ゴン麹 こすずSP

小値賀トマトは甘くてうまい

島好きなら一度は食べてみたいひとつである。
小値賀じけもんと称されるなかでも
かなりの確率でリピーターが多い。

今回は小値賀のトマト農家のなかでもミニトマト農家の若い夫婦、若者に出会った。
今月の「島へ。」52号の酔いどれ酒蔵探訪で紹介する。
発売日は2月1日発売。海風舎より発行。

Iターン者が島で農業研修をうけ、2年後就農するシステムをもっているのも小値賀島だ。

「真の島人を育てる、望む」という島の方針は根づき、ようやく花咲きだしたようである。



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おぢかとまとジャムは島の人気商品。甘い味はトマトそのもの。
パンにもいいがおかずの味付けにも最高。
※トマトは島トマトの大玉。

新しく登録しました。(*^_^*)。よろしくお願いいたします。

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# by gonsima | 2010-01-15 14:17 | 日本:五島列島

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「瀬戸内海にうまい麺屋がある」という情報は何年も前から聞いていたが、
ようやくその麺に出会うことができた。
そのお店は「たちばなや食堂」

めんくいがわざわざ集まるのが周防大島麺処である。

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地産のイリコだけで作るスープは大評判で、
島人はもちろん、
噂を聞きつけて全国からわざわざ食べにくる人も少なくない。

スープの色も薄く澄んでおり、中太麺は、少し固め。(日によって異なるかも)
スープによく絡む。

スープはアッサリで香ばしさ100%。 チャーシューもやわらかく、2枚もはいっている。

オーダーの仕方は 「そば●つ」 。なんともシンプルだ。

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店内に 貼っているメニューは創業当時からのもの。
大繁盛店なのに、メニューは4つ。 「中華めん・うどん・いなり・餃子」

ラーメンとうどんの共存。素敵な空間だ。


おいなりさんはだしがたっぷりで甘め。
そばと同時に注文するのが、常連だそうだ。


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おそるべし島のラーメン。
またすぐに食べたくなる、瀬戸内のラーメンは今日も健在で
めんくいのお腹を満たして幸せにしてくれている。

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中華そば『たちばなや』 
住所:山口県大島郡周防大島町西安下庄1-1
電話:0820-77-0132 
営業時間:10:00〜20:00 
定休日:不定休
駐車場:有




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# by gonsima | 2010-01-14 15:31 | 日本:瀬戸内海

台風8号の影響!!!

屋久島の西からトカラ列島の西にかけての南北約120キロの東シナ海に多くの木が漂流している。

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流木は5000本を上回るそうで、

なんと、高速船が5日間欠航。
しかも各島々の宿は、シルバーウィークの間の宿泊がキャンセルだとか。

流木がみつかりだしたのは3日夕方。

南さつま市の坊ノ岬の南西約120キロからトカラ列島の諏訪之瀬島の西約60キロにかけ、約10メートル間隔で木が浮いているのを10管のヘリコプターが発見。


流木は長さ1-10メートル、直径50センチ-1メートル。
どの流木も伐採や製材の跡がなく、

8月上旬の台湾の台風被害で流出した可能性が高いとか。

まだ被害がひろがる台風8号。
(>_<)O


以前、高速船と流木の衝突事故があったのも記憶に強く残る。

自然の猛威には人は、なんとしてもあらがえない。


ちなみに……飛行機は飛んでいるとのこと。
流木も島には到達しておらず……島へ上陸してしまえば問題はない。

このシルバーウィークに島へいく方々。
なんとか島へ上陸して、島時間を満喫しよう!!!!

ファイト!(^_^)v



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# by gonsima | 2009-09-16 09:42 | 日本:九州
こんなニュースが飛び込んできた。

奄美大島の島内の河川に4万匹以上いたリュウキュウアユが激減

リュウキュウアユは、本州などにいる普通のアユの亜種。
低水温を好むサケの近縁種でありながら南にまで生息する魚である。

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@ちゅら海水族館より借用

そしてリュウキュウアユは、日本列島の最南端に分布している。

沖縄にもかつてはリュキュウアユはいた。

しかし、1970年代のおわり、すべて絶滅したといわれている。

現段階で、奄美大島の個体群が最南端に棲息しているリュウキュウアユとして観測されているのだ。
リュウキュウアユは本州のアユと比べて小型であるだけでなく姿形も違っている。
体ががっちりしていて、鱗も粗ぃ、なにより胸びれの筋の数は少ない。

この変化は
日本列島が形成された150万年から100万年前に
奄美大島や沖縄は日本列島から切り離され、
リュウキュウアユの祖先も、島の独自の進化をとげたものだといわれている。

現在の調査で昨年は18900匹確認されている。
これが現在の奄美大島の主要4河川に生息する総数である。

少ない・・・。少なすぎる。


激減には様々な要因があるが
昨今の問題点としてあげられているのが水温上昇だといわれてきた。

奄美のリュウキュウアユは、島の中南部の東西両岸の湾に河口を持つ川に棲んでいる。

西岸が埋め立て地の広がる焼内湾で、
東岸がマングローブの干潟が残る住用湾。
減少は、焼内湾の河内川の方が住用湾の住用川と役勝川より激しいそうだ。

この差の理由は、仔魚が湾内に下り始める12月の湾の海水温が違うことだ。
住用湾の18.7度に対し、焼内湾は21.3度で、なんと2.6度も高かった。


冷水性のリュウキュウアユにとって、幼少期の高水温は命とり。

いまも毎年、水温は上昇している。

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アユの寿命は1年。

環境次第であっという間に絶滅してしまう種なのである。

地球は人間のものではない。
そうはわかっていても、なぜ人間は他の種を追いつめていくのだろう。

地球のガン細胞のような存在・・・と思われても仕方ない。



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# by gonsima | 2008-05-18 18:29 | 日本:奄美諸島

島の音楽祭

長崎県小値賀諸島。

毎年、ウグイスが歌い始める3月になると、島々のあちこちから、
ヴァイオリンやピアノ、尺八に和太鼓などの演奏曲が聞こえてくる。


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『長崎おぢか国際音楽祭』は今年で7年目を迎えた。

「島でクラシックコンサートが聞けるとよ。いっぱい人がくるけん、来たらよか」と誘ってくれたのは小値賀島の知人。

初参加は昨年、6回目の会だった。
音楽祭は、3月の春休み期間中の10日間、講師として世界的な音楽家をヨーロッパから招聘し、クラシック音楽講習会と音楽療法講座、クリエイティブ音楽セミナーの他、各種多彩なコンサートを開催している。開講クラスは、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、室内楽。

上はマスターコースから下は初心者コースまでレベルは問わないのがこの音楽祭の大きな特徴だ。

日本中から子どもたちもかなり参加し、家族連れで来島する者も少なくない。

各クラスとも盛況で毎日楽器を奏でる音色で上達しているのがわかる。

練習の合間にはスポーツや美しい島の自然体験プログラムを楽しみ、講師と受講生、そしてボランティアスタッフとの絆が深まるのも特徴だ。

単に音楽だけではない、人間同士としての国際交流が、音楽祭を通して行なわれているのだ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


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続きは・・・『島へ。 。』42号。島を元気にで紹介中。書店で・・・ぜひ♪(*^_^*)
発売は6月1日です。

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# by gonsima | 2008-05-17 10:01 | 日本:五島列島